ガイアフローシングルモルト日本ウイスキー 静岡ポットスティルW 5年100%日本大麦 2026年版SINGLE MALT JAPANESE WHISKY SHIZUOKAPOT STILL W 5YO 100% JAPANESE BARLEY 2026 EDITION
WWA2024 にてベストジャパニーズ・スモールバッチシングルモルト、同2026にて金賞を受賞した「ポットスティルW 純日本大麦」と同じ、国産大麦と薪直火蒸留機の組み合わせ。
ノンピートの国産大麦の繊細な味わいを、薪直火蒸留でリッチかつ芳醇に仕上げました。
※本商品は日本洋酒酒造組合が定めるジャパニーズウイスキーの基準に適合した「ジャパニーズシングルモルトウイスキー」です。
◆アルコール度数:50.5%◆内容量:500ml◆希望小売価格:13,948円(本体価格:12,680円)◆発売日:2026年8月下旬
静岡蒸溜所では、製造を開始した2016年から日本産大麦を使用しています。日本産の大麦は、繊細で伸びやかな甘さが出るため、静岡蒸溜所のウイスキー造りに欠かせないものとなっています。
国産大麦と外国産大麦は、それぞれ麦の産地ごとに仕込み、蒸留、熟成。「ポットスティル」シリーズでは、その産地ごとに「純日本大麦」「純外国産大麦」と分けてリリースしています。
これは「国産が優れている」ことを謳うのではなく、さまざまな大麦がもたらす味わいの違いを知りたいという探究心からであり、さらに多様な原酒を造り分けることで、より複雑なブレンディングを可能にするためです。本作ではノンピートの日本産大麦由来の味わいを、そのままお愉しみいただけます。
静岡蒸溜所の特徴である、世界的にも希少な薪直火を熱源とした蒸留機 (写真左)は、Wood-fired(薪の炎)を意味する「W」と呼ばれています。
燃料となる薪は、静岡の豊かな山の営みから溢れ出た針葉樹の間伐材。地元のきこりが、ひとつひとつ手で割って薪にしています。その薪を燃料に、ウイスキーを蒸留しています。
再生可能エネルギー事業にルーツがあるガイアフローが、200年以上前の蒸留技術を現代に蘇らせました。スチームによる間接加熱では摂氏150℃程度のところ、薪直火では摂氏800℃という高温に達します。このように高い温度で加熱することで、コクと力強さ、心地よい香ばしさを持った原酒が造られています。
World Whiskies Awards(WWA)は、英国ウイスキー専門誌「ウイスキーマガジン」の発行元パラグラフ・パブリシング社が主催する、世界最高峰のウイスキー品評会です。製造者・銘柄を伏せたブラインドテイスティングによる厳正な審査で知られ、世界中のウイスキーファンとメーカーから絶大な信頼を集めています。
静岡蒸溜所として初めてWWAに出品した「シングルモルト静岡 ポットスティルW 純日本大麦 初版」は、ファーストステージにて日本地域 シングルモルト/スモールバッチ部門、ノンエイジステートメントカテゴリーにおいて、金賞とカテゴリーウイナー(カテゴリー内最優秀賞)を受賞しました。さらにセカンドステージにおいて、スモールバッチシングルモルト部門の日本最高賞に輝きました。
3年連続で日本産大麦を使用したアイテムが金賞を受賞(WWA2025はポットスティルK 純日本大麦が受賞)。「ポットスティルW 純日本大麦」は2度目の金賞という快挙となりました。蒸留機、大麦の産地、熟成環境という各要素の違いを製品として表現する静岡蒸溜所の探求が、総合的に評価された結果です。